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何?この人形。
と思ったあなた。
はたまた、おおっ!関さんだ!と思ったあなた。
前者の方には、きっとこのコラムは読んでもらえないのかもしれないですね。
残念ですが、ちょっとでも気になったあなただけにショッピングデータをお教えします。
詳しくないので、よくは分かりませんが、台湾の人形劇と言えば・・・有名らしい。
台湾では、三国志の人形劇もやっているそうなのですが、今回は拝めずじまい。
でも、その関羽人形だけは、手に入れる事ができました。
それだけでも、かなりの収穫です! |
この青龍刀を持てる様になっているあたり、親切☆
そして、衣装も結構凝っています。
刺繍もしっかり入っていて、正直、
青龍刀より力入ってます。
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| トレードマークの髭をかき分けないと現われないような場所に、かなり手の込んだ刺繍がどーーんと! →→→ |
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この辺も布の色合いといい、柄といい、キレイです。
三国志がTVや劇場でもやっていると言う事は。
劉備や張飛もどこかにいるのでしょうか?
そんな期待をしていると、いずれは、私が人形劇屋を始めてしまいそうな予感が!
今回私が購入したのは、空港の本屋の一角です。(まただよ。) |
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完全にお土産の定番なのでしょうか?
見事にひっかかっちゃいました。
他にも、九 イ分(キュウフン)の骨董・歴史系の土産物屋にも売っているのを見かけました。
でも、そこより、空港の方が、関羽の顔が良かった気がします。
お値段はちょっと高めの
490元。 |
ちょっと残念な箇所が一点。
関さんの左手、一応、青龍刀を持てるようなからくりにはなっていますが、作りがちょっと雑なので、角度により、青龍刀が
滑り落ちちゃうよ〜!
この辺は、じっくり選ぶか、大量生産
ってことで、大目にみましょう。 |
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